構造地質部会ホームページ
更新履歴
11.04.08 今年度より大藤茂氏(富山大学)に部会長に就任していただきました。部会として震災へのコメントを掲載いたしました。
11.02.18 会議予定・議事録に2010年日本地質学会構造地質深いランチョン議事録を掲載しました。
11.02.18 事務局メンバーを更新しました。
09.10.09 会議予定・議事録に2009年日本地質学会構造地質部会ランチョン議事録を掲載しました。
09.04.30 活動報告に構造地質部会・春の例会(長岡例会)の報告文を掲載いたしました。著者は新潟大学大学院自然科学研究科の田中麻衣さんです。
09.01.23 トピックスに掲載していた「構造地質部会・春の例会」(3/14-16)のお知らせの完全版を掲載いたしました。参加希望締め切りは2月6日になっております。お急ぎください!
’08.12.25 トピックスに掲載していた「構造地質部会・春の例会」のお知らせをアップデートしました。( 現段階ではあくまで予定ですが、参加費の情報を追加しました。)
’08.12.23 トピックスに掲載していた「構造地質部会・春の例会」のお知らせをアップデートしました。(講演投稿詳細・締め切りなどが追加されました。)
’08.12.10 トピックスに「構造地質部会・春の例会」のお知らせを掲載しました。
’08.10.08 会議予定・議事録に2008年日本地質学会構造地質部会ランチョン議事録を掲載しました。
’08.10.08 構造地質部会・部会長・竹下徹教授がJournal of Structural Geology (Elsevier)の2007年度のTop Reviewerに選ばれました。トピックスにその賞状を掲載しました。おめでとうございます!
’08.10.06 トピックスに 名古屋大学環境学研究科 渡辺志穂さんによる「2008年夏の学校」の参加報告を掲載いたしました。
’08.07.22 トピックスに「構造地質「2008年夏の学校」“反射法地震探査:基礎・演習・実習”」の詳細を掲載しました。
’08.06.23 トピックスに「反射法地震探査のための夏期集中講義・実習」のお知らせを掲載しました。
’08.04.08 組織に2008年度事務局メンバーを掲載しました(05.01役職を追加しました)。
’08.03.11 構造地質っておもしろい?!に「構造地質学参考書」と「パーソナルコンピュータと構造地質」を追加しました。
’07.10.02 討論会(新潟大:11/25)とプレ巡検(11/24)テーマ:「日本海沿岸褶曲・断層帯の形成・成長と地震活動」のお知らせを掲載しました。プログラムおよび参加・講演申し込みについての情報もあります。
’07.09.20 特集号「沈み込み帯と地震」への原稿の募集(9月末日まで)を掲載しました。
                日本地質学会札幌大会構造地質部会ランチョン議事録を掲載しました。
’07.08.28 日本地質学会札幌大会緊急パネルディスカッションのお知らせを掲載しました。
’07.08.07 日本地質学会札幌大会の夜間小集会、ランチョンの情報を掲載しました。
‘07.03.20 日本地質学会構造地質部会2006年度例会は盛況のうちに無事終了いたしました。日本地質学会構造地質部会普及講演会のページに講演会の様子を加えました。
‘07.03.13 Bay Lily の間取りをアップしました。
‘07.03.05 構造地質部会2006年度例会の宿泊施設であるBay Lilyへの行き方を写真付きで説明するページ(重松さん作)をアップしました。(Bay Lilyのホームページはこちら)(Google Mapはこちら(中央のしらゆり荘))

‘07.02.21 トピックスに構造地質部会2006年度例会プログラムをアップしました。

‘07.01.30 日本地質学会構造地質部会普及講演会のページを作りました。

‘07.01.29 トピックスに構造地質部会2006年度例会 プログラムのお知らせ、および一般市民向け普及講演会のお知らせをアップいたしました。

’06.11.24 トピックスに平成18年度構造地質部会例会参加応募締め切り延期のお知らせをアップいたしました。

’06.10.02 トピックスに 平成18年度構造地質部会例会のお知らせをアップいたしました。

’06.09.29 会議予定・議事録に日本地質学会第113年学術大会(高知大会)で行われた夜間小集会の議事録をアップいたしました.

’06.09.05 会議予定・議事録に日本地質学会第113年学術大会(高知大会)についてのお知らせ

’06.04.20 ホームページを立ち上げました!
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構造地質専門部会はメーリングリストで様々な情報をお送りしております。是非メーリングリストにご参加ください。メーリングリスト参加希望>クリック(メールソフトが起動します。本文にメーリングリスト参加希望をお書きの上、送信してください。)
(注意:構造専門部会への登録はメーリングリスト登録とは別に行ってください。地質学会のホームページより「会員ログイン」していただき、ユーザーメニューの「アカウント情報」から構造地質部会への登録をお願いいたします。)mailto:structuralgeology.jp@gmail.com?subject=%E6%A7%8B%E9%80%A0%E5%9C%B0%E8%B3%AA%E5%B0%82%E9%96%80%E9%83%A8%E4%BC%9AML%E7%99%BB%E9%8C%B2%E5%B8%8C%E6%9C%9Bshapeimage_4_link_0

部会長就任の挨拶

大藤 茂(富山大)


 この度の東北地方太平洋沖地震と津波で人的、施設・設備的な被害を受けられました皆様に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早い復旧、操業をお祈りいたしております。また、復興の最前線で汗を流している皆様には、心より感謝申し上げますとともに、身の安全をお祈り申し上げる次第です。


 地震や津波は構造地質学と関連の深い現象ですので、部会の皆様も様々な思いで事の推移を見ておられることかと存じます。山手線内側の何倍もの面積を一瞬の内に更地にしてしまった津波の破壊力に、無力感を覚えた方々もおられるでしょう。一方で、激震に耐えた多くの建造物を見て、災害の暗闇の中に僅かな光を見出した方々がいらっしゃるかも知れません。


 ここ20年間を振り返っても、奥尻、インド洋、チリなどで地震に伴う大津波が発生し、そこに科学のメスが入れられています。今回の災害では、2万人を超える死者・行方不明者を出してしまいました。しかし、構造地質部会だけでなく、他の関連分野の研究者や、行政および立法に携わる方々との議論を通じて、経済的・環境的負荷を最小限にとどめつつ、人的被害を限りなくゼロに近づける方策を提言し、具現化できる時期が来ていると考えております。


 大変な時期に部会長をお引き受けすることとなりましたが、今回の被災者を含めた多くの方々が安心して明るく過ごせる未来のために、微力を尽くせたらと思っております。皆様、ご指導・御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

書籍企画:「日本の地質構造百選」
おかげさまで100件を超える応募をいただきました.ありがとうございました!